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Fujika HiPET 石油ストーブ フジカハイペットのオーバーホールと芯の調整(芯の交換も同手順)

fujika-hipet-overhaul
小屋の内装をしている頃、2014年11月に購入した石油ストーブ「フジカハイペット」

最近火のつきが悪く、とうとう着火してもすぐに消えてしまうようになってしまいました。原因を探ると火をつける芯の長さが足りなくなってしまったようです。

極端な寒がりなのでストーブに火が入らないなんてことはあり得ません(笑)

ということで早速オーバーホール!



外枠を外す
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外枠のクロームのステーが付いた根元に3箇所手回しできるビスが付いているのでこれを緩め、クックカバーとともに取り外します。

続いて内側にある半円の燃焼筒(チムニー)を取り外します。


芯上下装置の取り外し
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マニュアルでは外側の中間反射板を取り外すと書いてあったのですが、先に真ん中の筒上部のカバーをプラスドライバーで取り外しました。

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ピッチ、タールがびっちりと付着していますが、一旦このままにして、芯上下装置を取り外します。

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装置の四方に蝶ナットがついているので、これを対角線上に外していきます。
(クルマのホイール取り付け、取り外しと同じように締め付けバランスをとるためですね)

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蝶ナットを外し、装置を上に持ち上げれば簡単に取り外すことができます。

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下の白い紐上の部分が灯油に浸かっている部分。これが筒の内側まで伸びています。


芯の位置調整(芯の交換も同様)
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芯は筒の内側にあるツメに引っ掛けて取り付けられているので、ツメと芯を離していきます。

筒の内側上部、横方向に空気孔スリットが入っているので芯をその下1〜2mmの位置で均等になるように再セットします。

再びツメに引っかかるように芯を内側から押し付けます。

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耐震消火装置を揺らさないように火力調整ツマミを「上」まで上げます。

芯の頭が5〜6mmくらい出ていればOK。


ピッチ・タールの除去清掃
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取り付け前に、先ほど放置した筒に付着しているピッチ、タールを除去します。

灯油タンクにゴミが入らないようウェスでぐるりと囲んで、マイナスドライバーなどで汚れを落としていきます。

あとは逆の手順で元に戻すだけ。蝶ナットを対角線常に締め付けるのをお忘れなく!

意外と簡単です。


作業完了
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無事着火。これで寒い寒い冬も週末小屋ライフを楽しめます♪

新しい芯の場合は灯油が染み込むまで15分ほどかかるので少し置いてから着火してください。


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プロフィール

東京から少し離れた房総でオルタナティブなライフスタイルを模索する日々を綴るブログです。

2010年末に土地「房総フィールド」を購入。
平日は東京で仕事、週末を房総で過ごす二拠点居住生活にむけ準備中。
家はおろか水道電気などのインフラすらない敷地がどのように変化していくのか?!

1年目は、拠点づくりのために「小屋を建ててること」「いくつかの作物を作ってみること」から始める予定です。

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