ガーデン 2018

房総オルタナティブガーデン 育苗ポット用可動型ビニールトンネル試作

房総フィールドガーデン 白菜の菜の花

結球しなかった白菜が菜の花をつけました。春です♪



育苗ポット用可動型ビニールトンネル試作

育苗ポット用可動型ビニールトンネル試作 トンネルシート

ジャガイモの植え付けも終わり、今年の野良仕事が始まりました。

今日は育苗用ポットに可動式のビニールトンネルを試作してみることにします。
一昨年はビニールハウス、昨年はオープンエアで春植え野菜の発芽を試みましたが、あまりうまくいかず、今年はトンネル用のビニールを流用してミニミニビニールハウスを作ってみることにしました。

1.竹のアーチを作る

育苗ポット用可動型ビニールトンネル試作 竹割

アーチ部分は竹で作ります。直径3〜5cmくらいの竹を3〜4節分ほどの長さにカットし、幅15mm〜20mmくらいで縦割りにしていきます。

育苗ポット用可動型ビニールトンネル試作 竹の節取り

内側の節を取り除き曲げやすくしました。

育苗ポット用可動型ビニールトンネル試作 竹のアーチ曲げ

節のない部分を中心に、ゆっくりしならせながら曲げていきます。

2.フレームを作る

育苗ポット用可動型ビニールトンネル試作 1x4材でフレーム作成

育苗ポットのボックスサイズに沿ってフレームを作ります。

使用したのは1x4材 1本。規格サイズ1820mmを側面550mm x 2、前後面360mm x 2でちょうどとなります。

固定は35mmのスリムビスを使用。竹のアーチを内側にとめるので左右2.5cmほど余裕を持たせて組んで見ました。

育苗ポット用可動型ビニールトンネル試作 仮組み

竹のアーチを900mmくらいにカットし仮組み。

育苗ポット用可動型ビニールトンネル試作 竹のアーチ取り付け

竹のアーチは25mmスリムビス1本で固定。勢いよくねじ込むと竹が裂けてしまうのでゆっくり回転させていきます。

3.トンネル用ビニール取り付け

育苗ポット用可動型ビニールトンネル試作 トンネルシート 換気オービロン

トンネル用ビニールシートを適当な長さにカットし10mmのタッカーで固定。

育苗ポット用可動型ビニールトンネル試作 完成

ひとまず完成!まぁまぁ使えそうかな?



志田下の星空

夜、再び志田下へ向かい星空を堪能してきました。東浪見付近は光害がないので星が綺麗です。
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プロフィール

東京から少し離れた房総でオルタナティブなライフスタイルを模索する日々を綴るブログです。

2010年末に土地「房総フィールド」を購入。
平日は東京で仕事、週末を房総で過ごす二拠点居住生活にむけ準備中。
家はおろか水道電気などのインフラすらない敷地がどのように変化していくのか?!

1年目は、拠点づくりのために「小屋を建ててること」「いくつかの作物を作ってみること」から始める予定です。

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