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お隣さん家に工房鬼六のチキントラクター導入配備!

10月の初めにお隣さん家でデモンストレーションしていただいた工房鬼六さんのチキントラクター。

なんとお隣さん家に導入配備されることになりました!行動早い!

前回の記事はこちら:草刈りしていたら工房鬼六さんのチキントラクターがやってきた!

チキントラクターとは
移動式のケージを動かしながら、鶏さんに雑草をついばんでもらい草刈りをしてもらうもの。当然そこで糞をしてくれるので土が肥えていくことにもなります。さらに人間様には卵まで供給してくれるスーパーサスティナブル装置。もちろん最終的にはチキンソテーとしていただくことになります。



工房鬼六 チキントラクター

ご購入されたのはデモの時と同じモデル。鶏さんが2〜4羽入るタイプ。広さは畳1畳を少し短くしたくらいです。

チキントラクター 鶏の居室

ここが鶏さんの寝床 兼 卵部屋。1ルーム吹き抜けロフト付きの間取りです。

チキントラクター 鶏さんご入居

2羽の雌鶏がご入居されました。小さな声でぴぃぴぃ鳴いてかわいい♪

チキントラクター 止まり木

吹き抜けに止まり木も付いており快適そうです。

チキントラクター 草をついばむ鶏

ケージに入るとすぐに草をついばみ始めました。蟻とか小さな虫も目ざとく見つけて捕食しておられました。

この勢いだったら1週間もしないうちに1平米くらいの草刈りが終わっちゃいそうですね。しかも肥料とタンパク質まで供給してくれるなんて素晴らしすぎます!

ちなみにこの子達は2月中下旬から卵を産み始めるそうです。できたらいただけるとのことなのでフーマイレージ0で卵がいただけることになりますね!
(夏に検査した「遅延型フードアレルギー」で卵の数値が高かったので控えめにですが。。。)

お隣さん家の芝犬ちゃん

新アイドル登場を恨めしく見つめるお隣さん家の芝犬ちゃん(笑)

チキントラクターと小屋

房総フィールドにも導入したいけれど、やっぱり目の届かないところに生き物を放置するのは心配なので二の足踏んじゃいます。

それにしても様々なところに創意工夫がありクオリティの高いケージだなぁ。

Woodworking & Countrylife Design 工房鬼六
ニワトリ飼育ケージ チキントラクターの庭
http://www.chickentractor.jp



前回の記事:草刈りしていたら工房鬼六さんのチキントラクターがやってきた!
なんとこの記事をみて購入された方がいるみたいです。遊んでいることをダラダラ書いているBlogなのに、なにかしらお役にたっていることがあると嬉しいですね♪

ガーデン 2017

小豆の収穫2回目、今年最後の生姜収穫、玉ねぎの苗植え付け2回目。そして猫と一緒にサンセットタイムを過ごす!

小屋から眺める朝の房総フィールド

小屋から眺める朝の房総フィールド。朝晩の寒さがぐっと増して冬の気配を感じるようになってきました。

今日は雲が多いものの概ね晴れ。やり残した野良仕事をして過ごすことにします。

小豆、生姜の収穫と玉ねぎの苗を植え付け

小豆の収穫

先週に引き続き小豆の収穫。虫に食われているところもありますが先週と同じくらいの量を収穫できました。

まだ青い房が残っているので来週か再来週で収穫完了になりそうです。

生姜の収穫

今年最後の生姜。東京に持ち帰って食べる分と来年用の仕分けをします。

今回はジンジャエール作りにチャレンジしてみよう♪

玉ねぎの苗 植え付け

2週間ほどまえに植え付けた玉ねぎ。その際にバックアップ用に購入していた苗が1ポットあったので、こちらも植え付けてしまいます。

玉ねぎの苗

ポットで育苗されていたので前回のものより実がひとまわり大きくてしっかりした苗になっています。

長ネギの土寄せ

その他、発芽したそら豆を数株移植したり、じゃがいも、長ネギの土寄せをして、今週末の野良仕事完了。
本日の収穫 生姜と小豆

本日の収穫。だんだん収穫するものが減ってきて寂しいですね。

ハイビスカス

こちらは椿ではありません。東京自宅で育てているハイビスカスのクローン。

毎年越冬にチャレンジしているのですがいつも枯れてしまいます。今年はいつもより株も大きいのでいけるかな?

房総フィールドのススキと小屋

3時を過ぎるとなんとなく夕方モードになってきます。やっぱりもう冬なんですよね。

後片付けをしていたら野良猫がやってまいりました。いつもは警戒してちか寄ってきませんが、今回はじめて戯れてくれました(笑)

野良猫と夕陽を眺める

小屋に上がり込みサンセットタイムを楽しんでおられました!



A Life in Boso

またも雨の土曜日 六畳一間の小屋で来年の畑計画を立てる

今週も土曜日は雨。明日の天気予報は晴れですが、今年は雨の週末が多いです。

房総フィールド そら豆と小屋

台風21号上陸前日に種を下ろしたそら豆がすくすくと育ってくれております。

小麦の芽吹き

小麦も芽を出し今年度の野良仕事はひと段落。

雨の日は六畳一間の小屋で過ごす

今日は小屋で来年の畑計画を立てます。

2018年畑計画開始

ブログの記事を振り返ったり、自然農法の本を読み返したりしながら、植え付け時期と収穫時期をプロット。

2018年畑計画ドラフト版

半日かけてGoogleスプレッドシートにスケジュールを起こすところまで辿り着きました。

さて、あとは区画ごとの植え付け計画ができれば完了。

まつ、なかなか計画通りに行かないんですけどね(笑)

ガーデン 2017

世界初!pH・EC値を測定できるラピス 土壌センサー MJ1011-01を見にEmbedded Technology 2017 IoT Technology 2017へ

今年春からpHメーターとECメーターを使って房総フィールドの土壌診断を始めました。しかし、100ポイント近く計測し、メモを取り、スプレッドシートに入力する一連の作業がものすごく面倒。さらに月に1回という頻度で計測しているので、計測日の前後の天候により、土壌の含水量が変わるので数値が微妙に影響を受けている可能性が高いこともわかってきました。

房総フィールドで計測しているEC、pHメーター

一連の作業を自動化しデイリーでモニタリングできる製品がないか物色していたとき、LAPIS SEMICONDUCTOR(ラピス セミコンダクタ株式会社)の土壌診断センサーの記事を発見。

世界初※土壌環境のリアルタイムモニタリングが可能な土壌センサを開発
http://www.lapis-semi.com/jp/company/news/news2015/r201510_1.html



このセンサーはpH、EC、温度、湿度を測定できるもので、2015年のCEATEC JAPANで展示・発表されたもの。その後、いくつかの農場で実証実験中でまだ製品化されておりませんでした。



先日テック系のメルマガで、2017年11月15日〜17日までパシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2017 IoT Technology 2017」にこのセンサーが展示される情報を入手したので、休みをとって実物を見に行ってきました。

パシフィコ横浜 Embedded Technology 2017 IoT Technology 2017

早速ラピスさんのブースに行くと昨日リリースされた製品版が展示されておりました。

ラピス 土壌センサー


ラピス 土壌センサユニットMJ1011-01

ラピス 土壌センサー MJ1011-01

土壌のpH/EC/温度/含水率を計測できる世界初のセンサユニット。

この緑色の筐体の先端部にセンサユニットが取り付けられています。センサー部はずっと土壌に接しているので腐食等で劣化するのは容易に想像できます。その辺も考慮されており、ベッド部を交換出来るようになっています。(目安では一年ごとの交換だそうです)

さらに防水仕様になっており水田でも使用可能。(環境耐性防水規格 IP67 対応)

センサユニットで収集したデータはUARTでマイコンやデータロガーに連携できる仕様になっています。

EC、pHが計測できるセンサもさることながら、消費電力は計測時20mA、待機時27μA。かなり小さい電力で稼働できるようです。

このセンサユニットの仕事はここまで。データを収集する仕組み、収集したデータをクラウド経由で閲覧できる仕組みは別途になります。

2018年1月からサンプル出荷され、4月から量産される予定で、気になる価格はセンサユニットが¥56,300、交換用のセンサヘッドが¥24,700(いずれも税別)

いくつもの区画を計測するとなると結構な金額になっちゃうので、完全にプロフェッショナル向けのものですね。


民生用土壌センサーコンセプトモデル

民生用の製品化も "一応" 視野に入れていらっしゃるそうで、モックアップが参考出品されておりました。

ラピス 土壌センサー 民生用モックアップ

上部にミニソーラーパネルがついて地中に刺すコンセプトモデル。Bluetooth経由でアプリ連携する想定でしょうね。

こんなのがホームセンターや園芸屋さんに並んだら素敵です!是非製品化を!

業界初!リアルタイムでpHなど土壌環境モニタリング可能な 土壌センサユニット「MJ1011」を開発
~ 土壌環境モニタリングで農業の見える化を実現、スマート農業に最適 ~
http://www.lapis-semi.com/jp/company/news/news2017/r201711_2.html

A Life in Boso

今年度の野良仕事を終え、のんびり過ごす房総の1日



昨晩は星空が綺麗な夜でした。放射冷却で冷え込むかと思いきや意外とぽかぽか陽気。

収穫を終えたキドニービーンズ畑を整地

午前中は近所をお散歩して、戻ってから軽く野良仕事。

昨日、収穫を終えたキドニービーンズの畑をならして次の植え付け準備。

六条麦の種まき

先週末撒き忘れていた六条麦の種まき。これは一昨年くらいにお隣さんからいただいた種。

DJI Spark in The Sky

そしていつものようにドローンで遊び

黄金色に色づく房総フィールド

気がついたら黄金色に色づく房総フィールドでした。

サンセット

さて、そろそろ今週末もおしまいです。

オリオン座

昨晩撮ったオリオン座。これから星空が綺麗に見えるシーズンがやってまいります。寒さと引き換えに。。

プロフィール

東京から少し離れた房総でオルタナティブなライフスタイルを模索する日々を綴るブログです。

2010年末に土地「房総フィールド」を購入。
平日は東京で仕事、週末を房総で過ごす二拠点居住生活にむけ準備中。
家はおろか水道電気などのインフラすらない敷地がどのように変化していくのか?!

1年目は、拠点づくりのために「小屋を建ててること」「いくつかの作物を作ってみること」から始める予定です。

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