Tools

iPhoneをリニアPCMレコーダーにする外部マイク ZOOM iQ6 導入

ドローンを飛ばすようになってから動画を撮ることが多くなってきました。

しかし最新鋭機 DJI Sparkには録音機能はついていません。(ついていたとしてもプロペラノイズと風切音になってしまうでしょう)

無音の映像を編集してYouTubeなどにアップロードしていますが、改めて見直すとどこか物足りなさを感じてしまいます。

楽器ができれば音楽を自作してBGMを作れますがまだそこまでのスキルは習得していません(ただいまこっそり練習中 笑)
そこで外の「音」を録音して動画につけることをしてみようと思いレコーダーを物色。
普通のPCMレコーダーという選択もありましたが、iPhoneに接続して集音できるマイクをみつけたのでテスト導入することにしました。

Zoom iQ6

今回チョイスしたのはZOOM iQ6。PCMレコーダーによくある2つの指向性コンデンサーマイクを2基クロスして配置したもの。iPhoneとはライトニングジャックに接続するだけ。電源はiPhoneから給電し、動画やレコーダーなど音を拾うアプリの外部マイクとして使うことができます。

Zoom iQ6

マイクは90度と120度に切り替えられ、より音源にフォーカスしたり、広範囲に音を拾うことができます。中央にGAINを変えられるボリュームつまみがあり状況に応じて調整が可能。

姉妹機のZOOM iQ7がありますが、あちらはマイクの向きを変えて横方向と正面の音が拾えるもの。30度から150度まで集音でき、より広範囲な音を録音するのに向いていると思います。

Zoom iQ6+iPhone SE

PCMレコーダーを使うのは初めてなのでとりあえず練習がてら色々と試しておりますが、いくつか課題があることもわかりました。

ひとつ目は、ブツブツとノイズが入る時があります。Amazonのレビーを見ると、通信機能をオンにしていると発生するもののようで、機内モードにして使用すると良さそうです。

もう1つは専用アプリ「Handy Recorder」で録音したデータをシェアする機能がSoundCloudかEmailのみなのです。しかもEmailは25MBまで。PCのiTunesで取り出すこともできますが、いちいちPCに接続するのは面倒。せめてAirDropで転送できるようにしてもらいたいところです。

本来の録音機能自体は、僕が使っているiPhone SEの内臓マイクより圧倒的にクリアですし、そもそもステレオで録音できるのが大きなアドバンテージです(iPhone SEのマイクはモノラル)

週末は台風でドローンを飛ばせなかったので、東京に戻るクルマの中の音を拾って、GoProクローンアクションカメラEKEN H8 Proで撮影した動画に付けて見ることにしました。



それがこの動画

iMovie

EKEN H8が拾った音を消して、雨音とラジオの音をそれぞれ録音したものを重ねています。(映像は再生スピードを落としています)

カメラの内臓マイクでは拾えきれない雨音を実際に運転してる時に聞こえる感じに調整しながら編集してみましたが、もうちょっとクオリティは上げられそうですね。

Zoom iQ6+Windscreen

ZOOM iQ6にはマイクにあたる風切り音を低減させるスポンジのウィンドスクリーンが付いていますが、別売りの毛むくじゃらなウィンドジャマーも併せて購入しました。房総フィールドは風が強いので!

さて、これから録音テクニックを磨いて「最高の音質と最高の映像」をお届けできるように精進します!

↑僕はどこに向かっているのでしょうか?!(笑)



スポンサーサイト

ガーデン 2017

房総フィールドガーデン 秋の収穫 さつまいも、落花生 ピーナッツ、生姜、はやとうり+そらまめの種下ろし

10日ぶりの房総フィールド。先週末に引き続き雨の週末です。

雨の房総フィールド

今年は夏以降 週末の天気がいまひとつなことが多いですね。。。



房総フィールド 秋の収穫

天気予報では土曜日の午前中が曇りだったので、収穫時期を迎えた野菜たちの収穫にやってまいりました。

さつまいもの収穫

さつまいも畑

夏の間にぐんぐん蔓を伸ばしたさつまいも。小雨降る中 一気に収穫です!

さつまいも

初めて栽培するのであまり期待していなかったですが、豊作!


落花生 ピーナッツの収穫

落花生収穫前

続いて落花生畑へ

穴熊に荒らされて無残なお姿。下の葉が落ちてきたので収穫時期ですね。

落花生

根っこを引っ掻き回されてしまったので生育不良ですが、一部はしっかりと実ってくれています♪

落花生収穫後

本来であればわんさか実が付いているのですが小粒な未成熟なものが多いですね。

少なくとも4サイクル目の種は確保できたので良しとしましょう!

晴れの日に収穫して天日干しするのがよいのですが致し方ない。。。これが週末ファーマーの辛いところ。


生姜の収穫

生姜

今年も生姜はいい感じで収穫!今年こそジンジャエール作ろう!


はやとうりの収穫

はやとうり

はやとうりを作るのも初めて。夏前は元気がなくてどうなるのかと思っていたら9月ごろからぐんぐん成長しパーゴラを覆うようになってきました。2〜3週間前から小さな実をつけ始め、拳より一回り大きなサイズまで成長しました。


房総フィールドオーガニックベジーズ

本日の収穫

という感じで本日の収穫はこんな感じです。豊作♪豊作♪

右下の巨大なさつまいもは長さ27cm、胴廻り45cm(笑)

こんなでっかいのができるとは思ってもいなかった。大きいのは嬉しいけど、美味しいのかしら。。。



来春の仕込み そらまめの種下ろし

そらまめの種

10月も下旬に近づき、そらまめの種下ろしの季節がやってまいりました。

今年の夏前に採種した種を房総オルタナティブシードバンク(Amazonの箱)から取り出し(笑)

そらまめ種下ろし

先ほど収穫したさつまいもとトマトが植わっていた畑をならして種下ろし。

少し土を落ち着けてからの方が良いのでしょうが、これも限られた時間の中で作業しなければならない週末ファーマーの辛いところ。





本日の作業終了

朝7時前から作業を始め12時前に作業終了。珍しく超高速(笑)

来週は晴れますように!

ガーデン 2017

さつまいも試し掘りと秋の植え付けに向け畑の耕起

房総フィールド秋到来

10月の連休最終日。今日は陽射があり暖かくて気持ち良い♪



さつまいもの収穫

本日はさつまいもの試し掘りと秋の植え付けに向け畑の耕起を行います。

今年初めて育てるさつまいも。収穫時期を調べると植え付けから120日〜150日、5月に苗を植えたので10月が収穫シーズン。

さつまいも畑

試しに伸びに伸びた蔓を手繰って、付け根付近を掘り起こして見ると、

さつまいも第1弾

おぉ!意外としっかりできているじゃないですか♪

さらに掘り起こすと、

さつまいも第2弾

なんじゃこりゃ(笑)

まるまる太ったのと異常に長いのが出てきました
セサミストリートのアニーとバートみたいなコンビ(笑)

房総フィールド産さつまいも

1つの苗からこれだけ収穫。あと4、5本苗を植え付けているので来週以降掘り起こしていきます。楽しみ♪

さつまいもの蔓

敷地を自由に伸び回っていた蔓を手繰り寄せるとこんな感じ。やっぱりすごい長さだったんだ。



秋の植え付けに向け畑の開墾

そろそろ来年春のそら豆、小麦、玉ねぎなどの植え付けシーズン。

先程さつまいもの蔓が伸びていた里芋の裏側と小豆を植えている隣のエリアを開墾することにしました。

秋の植え付け用畑の耕起

上空から観るとこんな感じ

房総フィールドガーデン上空Before

房総フィールドガーデンBefore


房総フィールドガーデン上空After

房総フィールドガーデンAfter

写真上部中央付近と左側の黒くなっているところが今日開墾したところ



Fly with Birds in Sunset Sky



後片付けを終えてドローンで夕陽をながめようと離陸したら、ちょうど鳥達と一緒に飛ぶことができました♪

これ、夢だったんですよね。

未分類

草刈りしていたら工房鬼六さんのチキントラクターがやってきた!

午前中、いつものように草刈りをしていたら、お隣さんから「絶対興味あるからおいで!」と声をかけられました。

チキントラクター 登場

覗きに行ってみると、なにやらでっかいケージのようなもがクルマから降りてきました。

チキントラクター

これ、ケージを移動しながら鶏に雑草を食べてもらう「チキントラクター」
雑草を取ってくれるだけでなく、鶏糞が肥料にもなるし、卵も産んでくれるし、最終的にはチキンを頂けてしまうという優れもの。

以前、instagramかPinterestで海外の農場で使われているチキントラクターを見たことがありましたが、こんなコンパクトなものは初めて。もちろん実物も初めて。

なぜお隣さんのところにチキントラクターがやってきたのか?ことの経緯を聴くと、以前お隣さんがこのチキントラクターを製作している「工房鬼六」さんに問い合わせしたそうで、今回、別のお客様へ納品されるついでにここに立ち寄り実物をデモンストレーションしてくれることになった模様。

工房鬼六さんは長野県。今回の納品先は福島県とのこと。房総経由はだいぶ遠回りなんですけどね(笑)話を聞くと日本全国いろんなところへご自身でデリバリーしているそうです。



チキントラクターデモンストレーション

チキントラクター ニワトリさん

主役の雌鶏2羽登場!

チキントラクター 構造その1

ご近所さんも集まり始め、製品説明

このチキントラクターは吹き抜け+ロフトの二層構造になっています。

奥のロフト部分(板が1枚抜けているところ)が寝床。

チキントラクター 構造その2

ロフト部分に扉が付いており、寝床で産んだ卵が取り出せるようになっています。

チキントラクター 構造その3

工房鬼六さんはもともと宮大工だったそうで宮大工の血を継ぐクラフトマンで、作りは丁寧。通風の工夫や腐食処理もしっかりされております。
*2017年11月25日にお隣さん家が同製品を購入されました。納品されたときにお話したらお爺ちゃんの代まで宮大工さんだったそうです。訂正修正しました(笑)

さらに、イタチやキツネが侵入しないノウハウについてもお持ちで、構造、部材にそれが反映さています。

自分で作りたい人にはキットを提供したり色々と相談にのってくれるとのこと。

ひとしきり説明を受けた後、お隣さんちで栗ご飯をいただきながら3時間ほど話し込んでおりました。

いやぁ楽しかった!


ニワトリ飼育ケージ チキントラクターの庭【工房鬼六】
http://www.chickentractor.jp


関連記事:2017年11月25日 お隣さんがこの製品を購入されました!
お隣さん家に工房鬼六のチキントラクター導入配備!
http://2are.blog10.fc2.com/blog-entry-425.html





房総フィールド草刈り

さて、鶏さんの気分になって草刈りの続きでございます(笑)

ガーデン 2017

雑草堆肥 土壌解析2017年10月雑草堆肥 土壌解析2017年10月

今年の春先から刈り取った雑草を積み上げ堆肥作りをしています。

雑草堆肥 5ヶ月目

4月下旬に積み上げた雑草は5ヶ月経過し土らしくなってきました。

堆肥の中にはカナブンの幼虫が4〜5匹ゴロゴロしております。居心地のいいところをご存知のようで。

土壌解析

いつものようにpHメーターとECメータを使って畑全体(160ポイントくらい)を計測。場所により高低差はありますが平均するとpH 6.2、EC 0.06mS/cm。pHは適正範囲内を推移していますが、ECの値は引き続き低いですね。



雑草堆肥のpH/EC推移 2017年10月

pH推移2017年10月
EC推移2017年10月

雑草堆肥の方は、EC値がグッと下がりました。雑草堆肥づくり1年目で傾向がつかめてませんが、9月に入り気温が下がったためか、雨の影響でしょうか?

測定ポイントが少しずれるだけで値が大きく変化することもありますが、9月対比で赤いラインが32%(3.8 → 1.23mS/cm)、ネイビーが31%(1.58 → 0.49mS/cm)とそれぞれ約70パーセントダウンしているのでなんらか共通の因子があるはずです。

先月計測したときにEC値が目標とする適正範囲に入ってきたのでぬか喜びしておりました。自然はそんなに甘くないようです(笑)

プロフィール

東京から少し離れた房総でオルタナティブなライフスタイルを模索する日々を綴るブログです。

2010年末に土地「房総フィールド」を購入。
平日は東京で仕事、週末を房総で過ごす二拠点居住生活にむけ準備中。
家はおろか水道電気などのインフラすらない敷地がどのように変化していくのか?!

1年目は、拠点づくりのために「小屋を建ててること」「いくつかの作物を作ってみること」から始める予定です。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム