Drone

房総オルタナティブ的未来のドローン モノを運ぶコミュニケーションプラットフォーム

​ドローンで遊び始めて3ヶ月が経った

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この3ヶ月、ドローンを実際に飛ばしてみて「コントロールすること」と、バラしたり自作したりしながら「どういう構造になっているのか」を理解することができた。まだまだ基礎的なことしかわかっていないので、これからさらにドローン沼の奥に足をつっこんで行ってみようと思っている(笑)


■ドローンの仕組み

この3ヶ月で学んだドローンの仕組みを簡単にまとめてみよう。

ドローンにはフライトコントローラーと呼ばれるマイクロプロセッサーがついている。PCでいうとCPUに相当するものだ。多くのフライトコントローラーにはスマートフォンにもついている気圧センサーとジャイロセンサーがついていて機体の姿勢制御を行っている。左前が下がれば、左前モーターのパワーを上げる指示を出し、機体を水平に保とうとする。フライトコントローラーからの指示は、ESC(Electronic Speed Controller)に伝わり、モーターの回転スピードをコントロールする。

4つプロペラが付いたクアッドコプターの場合、後方2つのモーターの出力を上げれば姿勢が前傾になり前に進む。右側モーターの出力を上げれば左側に傾く。

単純に言ってしまえばこれだけのことである。

さらにGPSや超音波などのセンサーを取り付けてより精度の高い飛行も可能になるようだが、僕はまだ試したことがない。GPSは只今制作中の新しい機体に取り付けて遊ぶ予定である。

フライトコントローラーの制御は、ラジコン用のプロポを使う。スティックを動かすと機体に付けたレシーバーに信号が伝わりフライトコントローラーに指示が出る仕組み。他にも通信方法はあるようだが一般的にはこの方式が多いと思われる。
(まさかこの歳になってプロポで遊ぶことになるとは思ってもいなかった 笑)

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現在制作中の自作ドローン「Millennium Savoia S.3」手前に立っている白い円形のアンテナがGPS



■ドローンの使いみち

ドローンでなにするの?というと、一番イメージがわきやすいのが空撮であろう。ミニカメラを付けたおもちゃドローンからハイアマチュアやプロのカメラマンが使う本格的な撮影用ドローンまで様々な機体が存在している。

僕が最初に買った機体(RC EYE One Xtreme)はアクションカメラGoProを装着できる2万円ちょっとのトイドローンであった。もちろん最初に空撮をやってみたかったからである。


ドローンを飛ばして2回目のフライトなので下手くそなのはご容赦ください(笑)


ドローンレーシングも熱い。ドローンレースは機体の先端に小型カメラを取り付け、飛んでいる映像をゴーグルで見ながらコントロールするFPV(First Person View)で行われることが多い。これがめちゃくちゃ面白そうなのである。



いまドローン界で普及している無線システムを国内で使おうとするとアマチュア無線の資格が必要になる。現状、映像を送信するのに5.8GHz帯を利用するケースが多く、その周波数帯を使うにはアマチュア無線免許4級以上が必要なのである。僕も9月に試験を受け、無事免許を取得した。ただいま無線局開局申請中で、許可がおり次第、機体にカメラと送信機を取り付けて遊ぶ予定である。


面白いところではドローンフィッシングなるジャンル(?)まであったりする。




連日ニュースで報道されるように、産業分野での実証実験や実際の活用も進んでいる。

農作物の生育状況の確認や農薬散布(房総フィールドの野菜には農薬は使っておりませんので悪しからず!)、SfM(Structure from Motion)を使った地形の3Dマッピング、そして、Amazonや楽天が始めている物流などがある。




現状のドローンの使い方を端的に言うと、ラジコン的な個人のホビー用途と、映像撮影や産業用分野などのプロフェッショナルな領域での活用がごちゃごちゃとした状態で様々な実験が進んでいるような感じである。




■ドローンのわくわく感は何かに似ている

ドローンの存在はMacintoshを手にした時のわくわく感に似ている。

初めてPhotoshopやIllustratorを操作した時、それまで特定の技術をもった人のみに与えられていたコトを、僕に解放してくれたような気がしたのだ。



スタンドアローンであったパーソナルコンピューターはやがてインターネットに接続され、Yahoo!、Googleが検索サービスを始める。そしてデジタルカメラが写真のあり方を変え、iTunes/iPodが音楽の聴き方を変え、WEB2.0が始まりSNSで個人が情報を発信することが当たり前になった。

その間デバイスはデスクトップ→ノートブック→スマートフォン、タブレットへと進化していく。

ドローンはその延長線に存在しているのは間違いない。事実、スマートフォンがここまで普及しなければ、安価にフライトコントローラーを入手することはできなかった。これからパーソナルコンピュータがたどったように、ドローンはものすごいスピードで進化していくのであろう。


脳波で飛ばすドローン研究も進んでいる

ディスプレイのなかで進化してきた一連のテクノロジーは、現実世界の空域に新たなフロンティアを求め始めた。まだどうなるかわからない混沌とした状態だからこそ余計わくわくするんだよね。きっと。



巷ではIoTやAI、ブロックチェーンなどがバズワード的に盛り上がっているが、一言で言ってしまえば、今までデータのやり取りしか出来なかったインターネットが「リアルの世界に触手を伸ばしてくる」ことだと思う。ドローンはそういったテクノロジーをベースに、リアルの世界のアクチュエータとして機能するようになる気がしている。

これからドローンがどのように進化していくかは、同時並行で進む他のテクノロジーとの融合によって大きく変わってくると思われる。きっと5年後には、今では想像も出来ないような使い方をしているのであろう。

これからドローンが飛び交う世の中がどんな風になっていくか妄想することは楽しいことである。



■モノを運ぶコミュニケーションプラットフォームとしてのドローン

インフラ面でのドローン活用でイメージがつきやすいのは「物流」であろう。輸送・宅配業での活用はもちろんであるが、「個人間のモノのやりとり」にもドローンが活用出来るようになるといいなと思う。
いま我々はメッセンジャーやSNSでテキストと映像のコミュニケーションをしているが、ドローンの登場によってモノによるコミュニケーションが実現するかもしれない。

僕の場合だと、房総フィールドで収穫した「採れたてオーガニック野菜」を東京の実家や友達のもとに届けたりして、新たなコミュニケーションを始めて見たい。僕は料理が苦手なので、その野菜を使って料理したものをサーモジャーに入れて戻してくれれば最高である(笑)

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ただ、現状普及しているドローンの性能だと「飛行時間」「コントロール可能な距離」「墜落リスク」などの課題がある。
コンシューマー向けに販売されているドローンは一般的に5分から30分程度の「飛行時間」しかない。これはドローンで使われるLiPoバッテリー(リチウムイオンポリマーバッテリー)の容量とペイロード(積載重量)、機体の重量、消費電力のバランスで決まる。
さらに、一般的に使われている2.4GHz帯を使ったコントロールはどんなに頑張っても1kmが限度であろう。
(試したことはないので詳細はわからないけど)
そして、今後ドローンがどんなに進化しようとも墜落のリスクは残ると思われる。

それらの課題を極力回避しながら「モノを運ぶ」ドローンのプラトットフォームをイメージしてみた。


■ドローン航路 ドローンチューブ

ある程度重量があり、プロペラが高速で回転するドローンが上空から落下してきたら、家や車を破損したり、人に当たって怪我をさせてしまうリスクが高い。僕も組み立て時のミスで、自分めがけてすっ飛んできたドローンで指先をカットしてしまったことがある。これがデータのやり取りしか出来ないインターネットワールドとの大きな違いである。

そういったリスクを軽減するには落ちる場所が安全であることが必要である。物流を考えると飛行機の航路のようなドローン飛行ルートを整備する必要があるように思う。

アイデアとしては国道と高速道路、JR/私鉄沿線の上空に、落下防御ネット張り巡らした「ドローンチューブ」を整備し、その中を飛行するのはどうだろうか?イメージとしてはインターネット回線網を駆け巡るパケットのリアル版である。

別の方法で安全が確保できる技術が現れたら別だが、いまの時点で思いつくものが他にない。
特に人口が密集する都市部においてはこういった安全な飛行ルートを確保することが必要だと思われる。

それ以外課題は、既にあるテクノロジーを組み合わせれば実現出来てしまうと思う。


例えば、こんな感じ。

■GPS+LTE+超音波センサーでの自立飛行

モノの送り手は、スマートフォンで目的地を設定しドローンに転送する。
するとドローンのプロペラが回り、最寄りの「ドローンチューブ」までGPSで自立飛行を開始する。その間の通信は携帯電話で使用されるLTEネットワークが使われる。衝突リスクに関しては超音波センサーで障害物を回避しながら自立飛行する。

GPSの自立飛行は既に実現しているし、LTEネットワークを使ったコントロールも実証実験が始まっている。先日発売されたDJIの最新ドローン「MAVIC」にもセンサーで障害物を回避するシステムがついている。

速報:ドコモが「ドローン」に参入。LTEで遠隔地に飛行、11月に実証実験






■ドローンチューブ内の管制システムとワイヤレス給電

「ドローンチューブ」に入るスポットは、高速道路のインターのような「ドローンインターチェンジ」が出来るであろう。

「ドローンインターチェンジ」から「ドローンチューブ」に入ると自立飛行が解除され「ドローン管制システム」が機体制御を行う。
インターネットのパケット通信のように機体にセットされた目的地を読み取り、目的地近くの「ドローンインターチェンジ」までの最短飛行ルートを決定する。また飛行中に機体同士が衝突しないよう距離とスピードをコントロールしながら目的地まで飛行するのだ。さらに「ドローンチューブ」からワイヤレス給電されるので飛行距離を心配する必要はない。

「ドローン管制システム」は自動車の自動運転技術が応用できそう。「ドローン管制システム」との通信はLTEでも良いが、BluetoothやFeliCaで使われているRFIDで機体識別、制御もできるであろう。ワイヤレス給電も技術的には可能である。

ドローンへのワイヤレス充電が可能に!日本電業工作とエンルートが実証実験




■電波誘導でドローンパッドへ着陸

目的地付近の「ドローンインターチェンジ」についたら機体は「ドローンチューブ」から離れ、再びGPS+LTEで自立飛行を開始。受け取り主に何分後に到着するかメッセージを送信する。もちろん飛行中、どこを飛んでいるかは送り主、受け取り主ともに確認出来る。

GPSで指定された緯度経度まで来ると、ヘリコプターの離着陸地点にあるHマークのような「ドローンパッド」が各家庭に用意されており、機体を識別し着陸を電波誘導する。スターウォーズでミレニアム・ファルコンがデス・スターに捕獲されるイメージ(笑)



民生用の電波誘導装置があるのかは調べていないけれど、飛行機の自動着陸で使われている計器着陸装置 LIS(Instrument Landing System)を応用すれば技術的には可能であろう。





といった感じで、ここ最近、頭の中で考えていることを文章に起こしてみると、手が届きそうだけど、あとちょっと!的な感じがしてならない。

でも、きっとあと5年したら当たり前になっているような気がする。いやもしかしたら3年くらいかも?!

さぁ、しっかり遊んで未来をたのしもう!

そんな未来が来るまでの間、毎週末 房総フィールドに美味しいご飯を届けてくれる人いないかしら?(笑)



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ガーデン 2016

房総フィールドガーデン 生姜収穫+いちご畑開墾完了

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房総フィールド、久しぶりの晴れ♪

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ブレックファストはnayaさんのクロワッサンと自家焙煎のコーヒー
このコンビネーションの朝飯が一番好き


房総フィールド 秋の収穫

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先週末と代わり映えしないですが、今週も生姜を収穫。あと5,6株あるのでしばらく楽しめそうです

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今週末は、生姜にくわえ、バジル、四角豆の収穫と、落花生の落穂、四角豆の種を採種





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お昼はお隣さんから栗と枝豆ご飯をいただきました

栗も枝豆もふりかけるゴマも自分で作ったもの(もしかしたらお米も?)素晴らしい!



午後は来年に向けいちご畑の拡張開墾作業を終わらせます

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2年前、1平米くらいでスタートしたいちご畑は、約2m x 4.5m 9平米くらいまで拡張されました!

真ん中にはイチゴと相性がよいニンニクを植え付け済み




さて、野良作業が終わったので、今週末最後のドローンフライトトレーニング

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野草の脇に落下したMillenniumSavoia S.2

ようやくMode2にも慣れてきてある程度コントロールできるようになってきたけれど、高度維持と慣性で流れた時のコントロールがまだまだ。早く意のままに動かせるようになりたい。

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意図せず低空飛行したり墜落したりしてドローンはご覧のありさま(笑)

東京に戻ったらクリーニングせねば。。。

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ちなみに房総フィールドでのドローン飛行は100%クリーンエネルギーを使用しております!

LiPoバッテリーは100Wソーラーパネルで蓄電した電気、プロポの電池は長年愛用しているPowerFilm AA Solar Chargerで行っております。

小さいことだけど、なんか気持ちいいですよ、こういうの!

Drone

新しいアクションカメラ GoProクローン EKEN H8 Pro導入とドローン フライト トレーニング

週末も房総フィールドに戻ってまいりました

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ここのところ房総フィールドにいるときの天気がいまひとつで残念


GoProクローン EKEN H8 Pro

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10月始めに香港のネットショップで注文し、やっと届いたアクションカメラ EKEN H8 Pro。
なんとバヌアツ共和国より発送されておりました(ナゼ?!)

以前からGoPro3+を愛用していましたが、ドローン初号機にくっつけて空撮していたときに、コントロールを失い田んぼに墜落。ケースを外していたため水没して故障してしまいました。。。

新しいGoPro 4か5にしようかと思っていましたが、いかんせん高い。そこでネットを物色していたらGoProクローンで4K撮影ができるアクションカメラを発見。お値段は1/4〜1/5程度(US $130)
レビューを見ていてもさほど悪いわけではなさそうでしたので迷わずゲット!


↓↓こちらで購入しました

banggood.com
EKEN H8 PRO Action Camera Ambarella A12S75 Sport DV 4K Ultra HD Dual Screen WiFi 2.4G Controller



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GoProクローンなので、サイズもボタンの位置も同じ。ここまでコピっていいのかしら?!と思うほどクローンです(笑)

しばらくこいつで遊んでみることにします。

ちなみに、EKEN H9が出ていますが、H8との大きな違いはCMOS。H9はOmnivision OV4689/4K 25fps、H8はSony IMX078/4K 30fpsでH8の方が高性能のようです。

↓↓詳しくはこちらをご参照くださいませ

・記憶は人なり:激安4K対応アクションカムEKEN H9のセンサは4MPしかない
・elproducente.com:EKEN H9 vs EKEN H8 vs EKEN H8 Pro vs EKEN H8 Plus



MillenniumSavoia S.2とマイクロドローン Inductrix BLADE

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今日はドローントレーニング三昧な1日にします
持ち込んだのは、自作機 MillenniumSavoia S.2とマイクロドローン Inductrix BLADEの2機

本当はプロポ1台にしたいのですがマイクロドローン BLADEはDSMX互換、普段使っているFUTABA 10JはS-FHSS互換で方式が異なります。仕方がないので、DSMX互換で日本での使用許可(技術基準適合証明いわゆる技適)が取れているのSPEKTRUM DX5eの2台構成。あー持ち運ぶの面倒くさい(笑)

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まずはMillenniumSavoia S.2でフライト
送信機をMode1からMode2に変更したので、まずは慣れること優先でトレーニング

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3セル850mAhのバッテリー2個(約20分)がなくなったら小屋に戻って充電。そして小屋でマイクロドローンを飛ばして遊ぶ。を3セット繰り返し(笑)

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さらにEKEN H8で試し撮りした4K動画をみてうっとり(笑)
あっ、MacBook Airでは4Kの実力はわからないですけどね。。。

それにしても房総フィールドがあってよかった!こんなに自由にドローン飛ばせるところ、都内にはないもんね!

PROJECT 2 ガーデン

房総フィールド ガーデン 秋の芽吹き キドニービーンズの種収穫 いちご畑拡張

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カエル:あれ?平日なのになんでおまえいるんだ?

僕:あっ、今日は仕事休みなんですよ

ということで、本日は週の中日ですが、房総フィールドにおります(笑)

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ここのところ、房総フィールドにいるときの天気がいまひとつ。今日も曇り空です。

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敷地を散策していたら水仙の芽が出てきました。もうすぐ冬なんですね。。。寒いの苦手。

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こちらは10月2日に植えたニンニクの芽。ニンニクは発芽が早くていいですね♪

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このヒョロヒョロしたのは玉ねぎの芽。こちらもニンニクと同じく10月2日に種まきしたもの。

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ジャガイモの芽吹きはいまひとつ。雨が多かったからかしら?

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春先に食用ホオズキ と思われる種を蒔いたのですが、ようやく小ぶりなホオズキができました。
(でも食べ方がわからないので放置・・・)


レッドキドニービーンズ

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7月18日に種をおろし、そこそこ順調に育っていたのですが、台風でなぎ倒されてしまいパワーダウン。

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それでも来年の種を残してくれました。なんか色が薄いけど大丈夫かしら?


ストロベリーフィールド拡張

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だらだらと拡張作業を続けるイチゴ&ニンニク畑。真ん中のニンニクエリアはだいぶ前に終わっていましたが、ようやく右サイドの開墾が終了。

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早速、親株から伸びた子株、孫株あたりから活きのよさそうなのを選んで定植

うっし、あとは左サイドの拡張が終われば仕込み完了です!


ドローン サンセットフライト

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昨日夜中までかけて修復したドローン MillenniumSavoia S.2

無事テイクオフでき一安心♪さて、これでやっとモード2のコントロール訓練ができます!


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そうこうしているうちにサンセット。どんどん陽が短くなっていくのを実感するこの季節。。。

すぐ暗くなるし、寒いし、これからの季節、ほんと苦手。。。

という感じで日帰りで東京へ戻ります

Drone

ドローン MillenniumSavoia S.2 ESC換装作業 Afro ESC 12Amp BEC to DYS XM20A V2 Oneshot125

週末のフライトトレーニング中に故障した我が愛機 MillenniumSavoia S.2

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急に左前モーターの回転が悪くなり墜落。地上で様子を伺っていたらモーターから白煙が出てきてしまいました。。。

ということで、東京ブランチで修復作業にあたります。





MillenniumSavoia S.2 修復作業

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タイミングよく、ただいま制作中の次期ドローンに使うパーツが香港より到着。

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まずはモーターを交換して様子を伺います。
(写真左のモーターが白煙を上げたもの。中のコイルが黒くなっているのがわかります)

新しい同型モータに換装しLiPoバッテリーをつないで出力を上げてみたものの、左前モーターは回転せず。

故障の原因がモーター出ないとすると、次に疑うのはESC(Electronic Speed Controller)と呼ばれるモーターの出力をコントロールするパーツ(モータにつながっている四角い基盤)

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僕のドローンはクワッドコプターと呼ばれる4つのモーターで駆動するタイプ。モーターそれぞれにESCが付いていて、基本的に同じESC構成にしないとNG(なはず)
いま付いているESCの予備がななかったので、次機で使用する予定だったものを前借りし換装することにしました。

ESCはモーターに半田づけされ、反対側はフライトコントローラー(PCでいうとCPU)に接続されており、換装となると一旦バラして組み上げる作業となります(とほほ・・・)

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タイミングよくTVでエアレースをやっていたのでそれをみながら解体作業(笑)

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3時間ほどかけて新しいESCに換装完了

マニアックな話ですが、ESCには電圧を調整してフライトコントローラーに給電する「BEC(Battery Eliminator Circuit)」と呼ばれるパーツがついたものと、ついていないものがあります。故障したESC(Afro ESC 12Amp BEC)はBEC内蔵型、新しいESC(DYS XM20A V2 Oneshot125)は付いていないものになります。よって、フライトコントローラーへの給電は分電盤 PDB(Power Distribution Board)から行うことにしました。幸いにもいま使っているドローンのフレーム(Diatone Blade150)付属のPDBに5V BEC機能が付いていたので、ここから直接フライトコントローラーに給電する配線を追加。

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PCにつないでファームウェアの再セットアップ

フライトコントローラーはCC3Dを使っているのでLibrePilotというオープンソースのソフトウェアを使っています。
設定を開始するまでドキドキでしたが、モーターセットアップのウィザードで無事に動いてくれたのでホッとしました。

ここでコケると再び原因を切り分けていかないといけないのでしんどいのです。

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ということで4時間ほどかけ、ひとまず復旧。あとは実際に飛ばしてみて動作を確認することにします。

Millennium Savoia S.2 Specification

Frame : Diatone Blade 150
Flight Controller : TAROT CC3D OPENPILOT MINI
ESC : Afro ESC 12Amp BEC UltraLite Multirotor ESC V3 (SimonK Firmware)
   DYS XM20A V2 BLHeli mini 20A
   *BECなしになったのでBEC内蔵PDBからFCに直接給電する改修実施

Motor : DYS 1306-3100KV BX Series
    RCTIMER 1306-3100KV
    *左前のモーターのみDYSと同型と思われるものにリプレイス

Receiver : TAROT RSFSB(S-FHSS) FUTABA-2.4GHz(S-FHSS) S.BUS compatible
Battery : ZIPPY Compact 850mAh 3S 35C Lipo Pack
Others : TURNIGY Super Bright LED Low Voltage Alarm Device

ガーデン 2016

房総フィールド ガーデン イタリアナス 生姜 四角豆 落花生の収穫

今週は土曜日の夕方に房総入り

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月が綺麗な夜でした

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小屋前のススキもいい感じに穂を出し秋本番です


Millennium Savoia S.2故障&改修

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早朝ドローントレーニングしていたら左前のモーターの動きが悪くなり墜落。。。やがてモーターから白煙が。。。

後日、原因を調べていたらESCの故障だったので、スペアパーツに交換して復旧しました。
以下が構成変更箇所。

Millennium Savoia S.2 Specification

Frame : Diatone Blade 150
Flight Controller : TAROT CC3D OPENPILOT MINI
ESC : Afro ESC 12Amp BEC UltraLite Multirotor ESC V3 (SimonK Firmware)
   DYS XM20A V2 BLHeli mini 20A
   *BECなしになったのでBEC内蔵PDBからFCに直接給電する改修実施

Motor : DYS 1306-3100KV BX Series
    RCTIMER 1306-3100KV
    *左前のモーターのみDYSと同型と思われるものにリプレイス

Receiver : TAROT RSFSB(S-FHSS) FUTABA-2.4GHz(S-FHSS) S.BUS compatible
Battery : ZIPPY Compact 850mAh 3S 35C Lipo Pack
Others : TURNIGY Super Bright LED Low Voltage Alarm Device







房総フィールドガーデン 秋の収穫

イタリアナス

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もうダメかなぁと思っていたイタリアナスが急に元気になってきました!
新しい花も咲いてきたのでどこまでいけるのか試してみます。


生姜

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そして今年春に植えた生姜。今年はそこそこな大きさまで育ってくれました♪嬉しい!

四角豆

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お隣さんからいただいた四角豆の苗(3本)も絶好調♪
これ、天ぷらにすると美味しいのです


落花生

一方、今年一番期待していた落花生はというと、

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ハクビシンかイノシシに荒らされ、ご覧のありさま(涙)

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掘り起こしてみると、見事なまでに食い荒らされております(涙)

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かろうじて残った数個を集めて来年の種に保存することにしました。

あ〜、今年のピーナッツバター作り楽しみにしていたのに。。。無念。

来年は対策を考えます。

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ということで本日の収穫はこんな感じでした。





房総オルタナ的 房総観光

本日は珍しくお友達が遊びにきたので午後からは房総観光へ(笑)


勝浦担々麺 あざみ

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担々麺を食べに勝浦のあざみさんへ。
なんで勝浦で担々麺なの?って調べたら、海人さんが冷えた体を温めるためだったらしいです。なるほどね。

あざみ
https://tabelog.com/chiba/A1207/A120701/12020941/


上総一ノ宮 赤七屋でかき氷

20161016 - 12

そして一宮の赤七屋さんでかき氷デザート(笑)
リンゴと生姜のかき氷をいただきました。ふわふわしているけれどしっかりした感じでGood!!

赤七屋
https://tabelog.com/chiba/A1205/A120504/12034565/

ってか、観光じゃなくてただの食い倒れツアーじゃん(笑)

プロフィール

東京から少し離れた房総でオルタナティブなライフスタイルを模索する日々を綴るブログです。

2010年末に土地「房総フィールド」を購入。
平日は東京で仕事、週末を房総で過ごす二拠点居住生活にむけ準備中。
家はおろか水道電気などのインフラすらない敷地がどのように変化していくのか?!

1年目は、拠点づくりのために「小屋を建ててること」「いくつかの作物を作ってみること」から始める予定です。

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