パネルハウス内装

房総フィールドデベロップメント パネルハウス内装 36日目 床材 足場板のカット、壁塗り作業完了、ジャガイモの種芋を埋める

今週はいろんなことがあってお疲れ気味。金曜日の深夜に東京を出発。

一路房総半島へ!

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いろんな雑念が湧いてくるとき、クルマの少ない真夜中の高速を走るとよい気分転換になります。






明け方前に房総フィールドに入ったので、9時ごろまで寝てしまいました。

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目覚めて外に出ると風が強く寒い。空も薄曇り。

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石油ストーブでお湯を温めインスタントのカフェオレを淹れ、パウンドケーキで朝食。

今日はタスクを整理してきたので、それに沿って作業を進めます。

まずは小屋内の荷物を外に出し、床材のカットからスタート。





床材 足場板の配置とカット

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先週末に床材の配置を決めたので、それに沿って足場板をカットしていきます。

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床材は杉の足場板。杉は柔らかいので比較的簡単にカットできます。

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カットした床材をはめ込むとぴったり!気持ち良い瞬間です!

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足場板は長さ1m90cm x 幅18cmなので、横方向のカットはノコギリでいけますが、縦方向となると・・・

できなくはないでしょうが、作業時間と肉体疲労度を感じると電動ノコギリでカットするのが賢明。

サイズを計測して、電ノコがある東京の自宅でカットすることにします。

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前方・後方を横板、真ん中を縦板とすることで六畳一間にアクセントがうまれたような気がします。





房総フィールドカフェ オープン!

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午前中は風が強く肌寒く感じましたが、お昼前から風もやみ暖かくなってきました。

春の気配を感じる暖かさ♪

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週末恒例となっているnayaさんへパンの買い出し。今日のランチは具沢山のキッシュ

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暖かいので外で食べることにします。作業台をスタンディングカフェに見立て立ち食い(笑)





種芋を植える〜インカの目覚め

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この前、向かいで畑をやっているおばちゃんに「そろそろジャガイモの季節だよ」と教えてもらったので、種芋を注文。

しかし、小屋作りに時間を使っているので、畑を耕す時間がなかなか取れず焦っておりました。

そうこうしているうちに種芋が届いてしまったので、今日は気合を入れて土を掘り起こします。

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種芋1kg、大小18個。品種はインカの目覚め。

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ちゃんと堆肥を入れて土作りをしてから埋めたかったのですが、今シーズンは房総フィールドの土オンリーでどれだけできるか試してみることにします。





最後の壁塗り作業

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ネット、店舗それぞれで欠品が続いていた塗り壁材「ひとりで塗れるもん」ヴィクトリアグリーン。

先週末、東京へ戻る途中、ダメもとでホームセンターに行ったら、見つけました!

中断していた壁塗りが再開できます!

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さっそく塗り残していた壁面(3ブロック)を塗っていきます。

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2ブロック塗り終え、最後の1面

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16時半くらいから塗りを始め、3時間ちょっとで完了。

壁塗り作業もこれでおしまい。





完成間近の小屋内装

鏝板にこびりついた塗り壁材を落とし、鏝、ヘラを洗い、退避していた床板を元に戻し、21時過ぎに片付け終了。

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次回は床の貼り付け作業。いよいよ小屋作りも終盤です。





今日は予定していた作業全て完了。珍しくはかどりました(笑)

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天気予報では明日は雨。床材のカットもあるので東京へ戻ります。

再び真夜中の高速へ。
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パネルハウス内装

房総フィールドデベロップメント パネルハウス内装 35日目 床板(足場板)のレイアウトを考える

朝5時。雨音で目を覚まします。

やばい。外に荷物出しっぱなし・・・

眠気をはらって小屋内に撤収。

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ということで日曜日は雨模様。

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荷物を外に出せないと作業がしにくいので、今日はのんびり過ごすことにします。

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フジカハイペットでお湯を沸かしている間に、むき出しのままだったコンセントボックスにプレートを付けました。

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コンセントはアメリカCooper社のアース付き。プレートは陶器製。

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室内のシーリングと外灯のタンブラースイッチ。これもCooper社製。
プレートはいわゆるアメリカンスイッチと呼ばれているもので、こちらも陶器製。

イメージよりちょっと甘くなっちゃったかな(笑)
質感はプラスチック製より圧倒的に良いですね。





床板(足場板)のレイアウトを考える


今日は昨日、広島のWoodProさんより届いた足場板をどのように配置するかを考えます。

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購入した足場板は30mmの杉板。板によって素直なものもあれば、反りがでているのもあり、1枚ごとに個性があります。

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昨日、仮置きした際に、たまたま縦横に並べたところ、これがなかなか悪くないのです(笑)

当初は縦並べていく予定でしたが、急遽プラン変更。

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入り口と後ろの窓側を横にして、真ん中を縦にしてみました。

入り口部分を6枚、窓側を2枚から始め、一枚ずつずらしながらイメージを固めていきます。

結局ほぼ均等に入り口部分を4枚、窓側を4.5枚で落ち着きました。

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小屋を組み立てながら妄想していたイメージがだんだんカタチになっていきます。

この感覚はプラモデルを作っている時に似ていますが、実際に使える1/1スケールなので、また一味違うものです。これはやってみないとわからないものですね。もしかしたら料理に近い感覚なのかもしれません。





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雨は降ったりやんだり。

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昨日向かいの畑のおばちゃんにもらったお芋を温めて、インスタント豚汁でお昼。

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床材は防水処理はされていないので扱いに気を使います。

貼り終わったら撥水効果のある塗料を塗る予定。風合いを落とさずに処理したいところです。

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さて、今日はここまで。

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反りを抑えるために四方に床板を積んで撤収作業完了

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今日は雨でしたが、ほんのすこし暖かさを感じました。春はもうすぐですね。





帰りにホームセンターによったら、

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やっとみつけたー!!!

ひとりで塗れるもん ビクトリアグリーン

来週は壁塗り作業再開かな!?

パネルハウス内装

房総フィールドデベロップメント パネルハウス内装 34日目 5mm厚捨板貼り+床材 杉足場板仮置き(WOOD PRO T-30N)

首都高にのって房総へ向かっていたら「7号線 下り 通行止め」の表示が・・・

そういえば火事があったんですよね・・・ニュースで見た記憶が。。

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急遽、9号線に入り湾岸線から房総入りしようとしたら、今度はナビがアクアライン経由ルートを指示してきました。東関道経由だと30分近く遅いみたい。しゃぁない、アクアラインで行くか。

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10:30 房総フィールド入り。今日は床材(足場板)が届くので急いでいたのですが、到着のちょっと前に佐川急便からTELが。間に合わなかった。

とりあえず「敷地の入り口あたりに置いておいてください」とお願いしておきました。

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今日はそこそこ日差しがありますが冷えてます。

当初の予定では、壁塗り作業だったのですが、塗り壁材(ひとりで塗れるもん ヴィクトリアグリーン)が店舗でもネットでも在庫切れで入手できませんでした。ちなみにAmazonの入荷予定は3月中旬〜4月とのこと。マジですか・・・

ということで、今日は塗装の後に予定していた床作業を進めていきます。





床の高さ調整用 捨板(5mm厚ベニア)貼り

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先週ホームセンターでプレカットしておいた5mm厚のベニア板

今日届いた足場板の厚みは30mm。ドアの段差が35mmくらいあるので、ベニアで高さ調整するのです。

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床にボテボテおとした塗り壁材を削り、お掃除

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まずは、プレカットしたベニアを並べてサイズにズレがないか確認

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捨板はネダボンドと12mmのスクリュー釘で貼り付けていくことにしました

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小屋の床は2x4のフレームの上にネダノンという下床材を設置しています。いわゆる根太がないので、この下床材に直接貼ってしまいます。

これで正しいかはわかりませんが、周囲と対角線上にボンドをボンドを塗っていきました。

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下床のネダノンの厚みが24mm(たしか)+ベニアが5mm厚なので24mmのスクリュー釘で固定できるはず。(この辺は素人なのでざっくり)

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壁との間に隙間が。垂直をきっちり出していくって難しいですね・・・

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出っ張っている柱部分をカット

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垂直方向はノコギリを使いましたが、水平方向はカッターを使いました。5mm厚くらいのベニアだとカッターでカットできちゃうもんなんですね。

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一応ちゃんと計測していますが、やっぱりざっくり・・・(笑)

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残すは4枚

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最後の捨板部分で調整。15mmくらいカット。

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12時過ぎに作業開始して15時半くらいで完了しました

なんか部屋らしくなってきました♪

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一休み。小屋の荷物を出したのでちらかっております


床材 足場板を仮置き

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小屋を建て始めたころから、床材は使い古した感じのものにしたいと思っていました。最初は中古パレットを貼る予定でしたが、調べていくと工事現場で使う足場板をリユースした杉板をフローリングに使うケースが多い様です。

ネットで「足場板」検索すると最初に出てくるのが広島の「WOOD PRO」さん

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使用済みの再生品、リメイクしたもの、新品など様々なバリエーションがあります。
有料ですがサンプルも送ってもらえるので一通り取り寄せてどれにしようか妄想を繰り返していました。

最終的には「T-30N 杉足場板(古材風)1900mm x 180mm x 30mm」をチョイス

6枚セットで送料込み¥10,667を5セット注文しました。

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今日はひとまず板を並べて雰囲気を確認

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おぉ、なんかいい感じです♪

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色味、質感ともイメージ通り♪

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もう少しざらついているのかと思いましたが結構なめらかです。

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適当に仮置きしただけですが、縦と横のコンビネーションで並べるのも悪くなさそうです。

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気がつくとサンセット

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日没直後、綺麗な三日月と金星が並んでいました

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なんとなく洒落た内装になってきましたが、寝床は相変わらず寝袋です(笑)

パネルハウス内装

房総フィールドデベロップメント パネルハウス内装 33日目 壁塗り3日目+床材高さ調整用捨て板調達

土曜日、仕事上がりに房総フィールドへ

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22時くらいなのでまだ霜が降りきっていません。今夜は少し暖かいかな。

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3日前に塗り終えたペパーミントグリーンの壁

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引っかいたようなコテ跡が数カ所残っています。イマイチ。。。部分的に塗り直しかな。

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明けて日曜日の朝。雑木の奥に綺麗な三日月が浮かんでおります。

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朝日が差し込んでくると、霜が白く輝いてきます。この季節、一番綺麗な光景。





壁塗りの続き

さて、本日の作業は先週末に塗り始めた壁塗りの続きです。

塗り壁材は「ひとりで塗れるもん」

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天井部分と正面の壁面をライトベージュ、その他の壁面をペパーミントグリーンにしています。それぞれ11kg缶を1つずつ購入したのですが、どちらも足りず、塗り残している状態で作業を終えていました。

先日の作業後、ホームセンターで追加購入しようとしたところ、ベージュはゲットできたものの、グリーンが在庫切れ。ネットでも入荷待ち、他店舗を探しても見つかりませんでした(涙)

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ということで、今日はベージュの塗り残し箇所(前面壁面)の塗りからスタート

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1時間ほどで作業完了

本来であればグリーンの塗り残し箇所を塗っていきたいところですが、塗料がないので、次に予定している床張りの下処理を進めることにします。


床の高さ調整用捨て板調達へ

床材は30mmの足場板を利用する予定ですが、入り口部分の高さが38mmあるため、5.5mmの捨て板を敷くことにします。

いつものようにCAINZ HOMEにてベニアを調達(@¥980 x 6枚 = ¥5,880)

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房総フィールドの発電システム(笑)では電ノコが使えないのでプレカットしてもらいます。

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ついでに塗料コーナーもチェック。やっぱりグリーンは品切れ・・・

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ホームセンターの軽トラをお借りしてベニア板を小屋へ搬入

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ひとまず、これで小屋に運び込む資材は床材(足場板)のみ

なんどもこの軽トラをお借りして資材を運んでいたことを思うとちょっと感慨深いです




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床に落ちた塗り壁材を削りとって段差をなくしていきます。
(ちゃんと養生して作業すればよかった・・・)

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なんか今日は作業に集中できず、とりあえず床にベニア板を置いたところで作業を終えることにしました。


残す作業

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残す作業は左面の2ブロックと、

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右面の1ブロックをペパーミントグリーンに塗装。

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そして、捨て板を貼り付け、足場板を固定したらほぼ完成かな。

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去年2014年の3月に整地を再開してからあと1ヶ月で1年。

細かい作業を考えるとあと1ヶ月はかかりそう。

この1年、ほとんどの週末を小屋作りにあててきたことになりますね。

完成することの喜びはあるものの、作業が終わってしまうことへの寂しさなのか、いま、ちょっと複雑な心境です。

パネルハウス内装

房総フィールドデベロップメント パネルハウス内装 32日目 壁塗り 「ひとりで塗れるもん」ペパーミントグリーン

今日は建国記念日でお休みなので、昨日深夜に房総フィールドへ向かいました。

夜中1時過ぎに到着し、車を降り小屋まで歩くとすでに霜が降りているようでサクサクします。

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朝7時。小屋の扉を開けると一面銀色。綺麗です♪

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先週土曜日に塗り終わった天井。よく見るとコテムラだらけ。まぁ、見ようによってはあじですね(笑)


壁をペパーミントグリーンに塗る

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本日はいよいよ壁塗り。

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壁の色はペパーミントグリーンをチョイスしました。

ペパーミントグリーンとひとくちにいっても、解釈は人それぞれで、ターコイズブルーからオリーブグリーンの薄いのあたりまで、バリエーションは様々。

選んだ塗料は、石灰石に天然ミネラルファイバー、EVA樹脂を混ぜ合わせた塗り壁材「ひとりで塗れるもん」

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パッケージのカラーは若干ブルーよりですが、中身はウグイス色っぽい感じです。これは織り込み済みで、イメージしているものに近い色味です。

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コテ板に移して作業開始

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まず、屋根トラス部分から塗りを始め、右サイド、左サイド、そして真ん中を塗っていきます。

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今日はなんか時間がかかってしまい6時間ほどかかって奥面ブロックの塗装完了。

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気がつくとまもなく16時。陽が傾き始めておりました。

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作業時間が予想以上にかかっていますが、塗り壁材も残りこれだけ。もう少し塗れると思っていたのですが・・・

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残りの塗り壁材で真ん中ブロックの片面まで塗れました。今日の塗り作業はここまで。

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ペパーミントグリーンの壁、ホワイトベージュの天井、窓枠の木材の色、真鍮のゴールド。これらのカラーコンビネーションを一度やってみたかったのです♪

あとはインテリア次第で部屋の印象は大きく変わります。慎重に選定していかねば!

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床材のサンプルを置いて色味を確認。悪くない!

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ジャクソン・ポロックばりの床(笑)

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だいぶ陽が伸びてきて17時過ぎでもまだ明るい。

日没前までに道具を洗って、片付け。

ずっと内装ばかりやっているので、たまには外の作業をしたいなぁと思いながら東京に戻ります。

パネルハウス内装

房総フィールドデベロップメント パネルハウス内装 31日目 天井・壁の塗装開始 塗り壁材は「ひとりで塗れるもん」

今日は朝出発で10:30に房総フィールド イン

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今朝は薄曇り。冬は草刈り心配しなくてよいので楽ですね(笑)

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さて、先週末に石膏ボードのパテ埋め作業が完了したので、天井と壁の塗装作業にはいります。


塗料・塗り壁材選び

小屋の模型

内装は天井とドア側の壁をホワイト、背面と側面の壁面をグリーンに塗る予定です。


塗料はネットやホームセンターでいろいろ探しまわりました。

最初は漆喰か珪藻土を塗ろうと思っていましたが、漆喰、珪藻土は基本白。壁面をグリーンにするとなると着色された漆喰か珪藻土となります。
(下地が石膏ボードなので漆喰、珪藻土本来の調湿効果は得られないので、塗り壁材の色味、質感がポイント)

いくつか着色された漆喰が市販されていますが、イメージに合う色味がなく、水性のペイント剤も候補に入れて物色。


CAINZ HOME Whity Color

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最後まで候補に残ったのがカインズホームのオリジナル塗料「Whitey Color」シリーズ

カインズホームは小屋の資材調達でよく行くので、買出しついでに塗料コーナーを覗いていました。

サンプルをみるとマットな感じに仕上がりそうで悪くなかったのですが、塗料コーナーをうろうろしてしていた時に見つけたのが「ひとりで塗れるもん」なる謎の塗り壁材。

店頭にあった塗りサンプルの質感はざらっとした感じで悪くないです。グリーンの色味もイメージに近いものでした。


ひとりで塗れるもん

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しかし、パッケージからしてかなり怪しい(笑)全12色あり、それぞれの色味に名前が付いています。

例えば、ベージュは「ぬりお リーマンライトベージュ」、グリーンは「ヌリアヌス6世 ヴィクトリアグリーン」・・・

この怪しさいっぱいの塗り壁材で大丈夫なのか???

HPを確認すると2013年の日本DIYセンターショーで銀賞をとっているものらしいです。

原材料は↓とのこと。

機能性の高い天然系材料
「ひとりで塗れるもん」は漆喰と同じ石灰石(炭酸カルシウム)を主成分とした自然素材系の材料です。従来の塗り壁材にあるような調湿機能を持ち、また、独自製法で塗り壁材特有の服に付く粉っぽさを取り除いた材料ですので、ウォークイン・クローゼットなどにもお使いいただけます。強度を保つために天然ミネラルファイバーやEVA樹脂が若干量含まれますが、EVA樹脂はベビー用玩具などにも使われている安全性の高い樹脂ですので、安心してお使いいただけます。「ひとりで塗れるもん」は無機質で弱アルカリ性のため、カビにくくホコリもつきにくい特徴があります。



ひとりで塗れるもんHP:http://hitoride-nurerumon.asia/

素材は漆喰と同じ石灰石、樹脂も混ぜ合わされていますが安全性は高いようです。

まぁ、パッケージ、プロモーション手法は置いておいて、ものは悪くなさそう。

ということで、今回はこの塗り壁材を使ってみることにします(笑)





小屋の天井塗装

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まずはマスキング

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「ひとりで塗れるもん」開封。柔らかく粘り気のある質感。

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とりあえず試し塗りを兼ねて奥の右サイドの天井を塗ってみます。

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多分、漆喰と比べれば楽なんでしょうが、それなりに難しい・・・

壁面であればコテの角度や力を均一にしやすいですが、上を向いての作業は難易度高し。。。

しかも肉体的にかなりしんどいです(前行程のパテ塗りで体感しました)




疲れたので一休み。nayaさんまで買い出し。

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今日のお昼はベーコンブレッド&カフェオレ。厚切りベーコンが入った焼きたてのパン。美味しい♪





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コテ板から塗り壁材を石膏ボードに移すときに、ちょくちょく塗り壁材を落としてしまうので、つなぎを着て作業再開。

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試し塗りの結果、エッジ部分(入り隅)から塗っていき、そのあと真ん中部分を塗る方がラクそう。

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写真ではそれなりに見えますが、結構ムラだらけ。

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黙々と作業を続け、手前の天井部分まできました。気が付いたらすでに日没。

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最後に入り口の壁面を塗っていたのですが、あと少しのところで塗料切れ・・・

残りの部分を塗るだけなのにもう一缶買わねばならぬのか・・・

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朝11時から作業開始し、お昼に1時間休んでから20時過ぎまでぶっ続けで作業しクタクタ。

すでに上半身の筋肉痛が始まり、首も痛い・・・

予想していましたが、天井塗りはハードワークです。小屋を組み立てている時より身体にきます(泣)


雨も降ってきたし、エナジーレベルも底をついたので、今日は東京に戻ることにします。

プロフィール

東京から少し離れた房総でオルタナティブなライフスタイルを模索する日々を綴るブログです。

2010年末に土地「房総フィールド」を購入。
平日は東京で仕事、週末を房総で過ごす二拠点居住生活にむけ準備中。
家はおろか水道電気などのインフラすらない敷地がどのように変化していくのか?!

1年目は、拠点づくりのために「小屋を建ててること」「いくつかの作物を作ってみること」から始める予定です。

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