PROJECT 1 小屋

房総フィールドデベロップメント 2014年を動画で振り返る

写真をセレクトしていたら50枚くらいになってしまったので動画で2014年を振り返ってみました。
(iPhotoのスライドショーのままなのでメリハリがないですが、3分ほどの動画です)




2014年の小屋作りはこんな感じでした

3月 整地再開
4月 整地
5月 整地+竹で土留め
6月 基礎+床パネル設置
7月 パネル洗浄+補修
8月 パネルハウス組み立て開始
9月 外壁材洗浄
10月 外壁貼り付け
11月 配線+断熱材設置
12月 石膏ボード貼り


あ〜楽しかったなぁ(笑)

とうことで、皆様よいお年をお迎えください。
スポンサーサイト

パネルハウス内装

房総フィールドデベロップメント パネルハウス内装 21日目 石膏ボード貼り7日目 完成、窓枠の隙間をシーリング剤で防水処理、この一年を振り返り

目覚めると雨。天気予報では午後にはやむようです。

interior21_01.jpg

さすがに12月下旬ともなると寒さがグッと増しますが、雨で湿度があるせいか、冷え込みはきつくない気がします。

interior21_02.jpg

interior21_03.jpg

憎きブタクサも寒さにやられて枯れ始めてきました(笑)





窓枠の防水処理(シーリング)

interior21_04.jpg

9月ごろ、台風が来た時に窓枠の隙間から雨漏りしていることを発見し、防水透湿シートを貼り付け応急処置していました。

当初は銅板を貼ってみようと思っていたのですが、手が回らず、結局シーリング剤で防水処理することに。

まず、タッカーで留めた防水透湿シートをを剥がします。

interior21_05.jpg

これが問題の隙間

interior21_06.jpg

隙間部分と縦方向に10cmほどシーリング剤を入れてヘラで均しました。

ひとまずこれでOKかな?!


窓枠下の断熱+石膏ボード貼りつけ

interior21_07.jpg

今年何度足を運んだかわかりませんが、またまたカインズホームへ!

interior21_08.jpg

窓枠下の石膏ボードを留めるための枠材を調達しにきました。
2x4材2本を750mm x 2、830mm x 1をプレカットしてもらいます。

そのほか、外部コンセント用の資材などを調達して房総フィールドへ戻ります。

interior21_09.jpg

プレカットした2x4材を枠に嵌め込み、65mmコーススレッドで固定

interior21_10.jpg

この窓下部分を最後まで残していたのは、内側にモノを置けるよう出っ張らせるか、普通に処理してしまうか悩んでいたからです。

散々悩んだ挙句、普通の枠として処理することにしました。出っ張らせてしまうとインテリアのレイアウトを変えたりするときに邪魔になる可能性があるのと、そもそも、この大きさだとそんなに奥行きのある板をはめるのは難しいから。

あと、窓の外枠、上と左右はパネルハウスの構造材がむき出しになっていますが、新品の枠材をはめて石膏ボードを貼ってしまうと色味が合わなくなってしまいます。
(構造材は数年放置したこととウッドロングエコを塗布してあるので"いい感じ"に風化していますw)

そこで、以前部材交換した2x4材を取り出し再利用することにしました。廃材はいい感じにヴィンテージになっていたので(笑)これをカットしてはめ込んでいます。

interior21_11.jpg

続いて、スタイロフォームの受けとなる角材をカット。本年最後のノコギリ作業です!

interior21_12.jpg

受け木を固定

interior21_13.jpg

スタイロフォームをカットしはめ込みます

interior21_14.jpg

そして石膏ボードをカットして

interior21_19.jpg

完成!

7日間に渡る石膏ボード貼り作業もこれでおしまい。

そして年内の作業もこれでおしまい。





石膏ボード貼り作業完了

interior21_15.jpg

interior21_16.jpg

interior21_17.jpg

interior21_20.jpg





この一年を振り返り

今年 春に整地作業を再開し、夏に小屋が立ち上がり、ようやく内装のベースが整いました。
残す作業は、石膏ボードのパテ埋め、内壁の塗装、床材を入れて完成予定です。細かい作業では、固定式の太陽光パネルや外部コンセントの設置などが残っています。

小屋が建ってからは、年内に完成できるかな?と思っていましたが、週末の限られた時間だけだと進みが悪かったです。
あと、初めての作業ばかりで、調べたり、考えたりしながら進めていたことも遅くなった理由のひとつですね。

この10ヶ月、とてつもない時間を小屋作りに費やしていますが、苦労したとかはなく、むしろ、ひとつひとつの作業を楽しんでやってきました。あらゆることが初めて尽くしで新鮮で、いろいろなことを吸収できた一年でした。もちろん、家づくりのプロではないので、間違ったやり方や失敗も多々あると思いますが、仕事のように期限や品質といった縛りがない分、ストレスフリーで自由にやってこれたと思います。

様々なモノコトがアウトソースされているなか、自分の目で見て、判断して、手を動かしカタチにしていくプロセスを経験できたことは非常に有意義でした。ある意味、地に足がついた感じがして、それが、納得感や満足感を高めてくれていると思います。

最終的にどうなるかはまだわかりませんが、「Do It Yourself」これが、これからの自分のライフスタイルの中心になっていくのを感じています。

interior21_21.jpg

今年最後に、ブログを見にきてくれたり、コメントいただいたりありがとうございました。

あと、いっぱい差し入れをくれたお隣さん(笑)、気にかけていただいたりアドバイスいただいたご近所の方々、夏の暑時に屋根上げを手伝ってくれた親父、そのほかサポートしてくれた方々、みなさんにありがとう!

来年もよろしくお願い致します!

パネルハウス内装

房総フィールドデベロップメント パネルハウス内装 20日目 石膏ボード貼り6日目、引込み線用穴あけ(外部電源・ソーラー発電用)

朝6時。ようやく日の出です。

interior20_01.jpg

interior20_04.jpg

8時。あたりも明るくなりました。今日も良い天気♪

interior20_03.jpg

ただし、寒い・・・です。

interior20_06.jpg

灯油ストーブ フジカハイペットで暖をとりながら、お湯を沸かします。

interior20_05.jpg

本日のブレックファーストは、いつも通りナヤ(78)さんのキッシュとコーヒー。

ナヤさんのキッシュも今年食べ納め。





パネルの隙間に断熱材埋め込み

さて、作業開始です。本日は石膏ボード貼り作業の続きがメインです。

interior20_07.jpg

ボードを貼る前にパネルの隙間に断熱材(スタイロフォーム)の端切れを埋め込んでいます。
(気休めかもしれませんが、少しでも気密性があがればと・・・)

interior20_08.jpg

こんな感じで薄くスライスしたスタイロフォームを隙間に埋めてカッターでカット。


防水透湿シート貼り

interior20_09.jpg

隙間風よけのために防水透湿シートを貼っています。


外部電源用の穴あけ

interior20_10.jpg

先日1箇所あけましたが、ソーラーパネル用のケーブル、外部電源用のVVF3Cケーブル、アース線などを通すには狭すぎ、もう一箇所穴をあけることにしました。

interior20_11.jpg

ちなみにドリル径は15mm

interior20_12.jpg

うし。これなら余裕でケーブルが通せます!

interior20_13.jpg

早速、現在使用している可搬性太陽光パネル PowerFilm foldable solar panels用の線を出してみます。

まず、屋外で使用可能なPF管にケーブルを通します。

interior20_14.jpg

先ほどあけた穴から室内に引き込み。
今までは、ドアを開けて引き込んでいたので閉めるときにいちいち取り外ししなければなりませんでした。これでだいぶ楽になるかな?!

interior20_15.jpg

PF管を引っ張り、床下を通して小屋の右サイドまで伸ばします。

interior20_17.jpg

出口にはプールボックスをジョイント

interior20_19.jpg

PowerFilmのソーラーパネルはクルマで使われているシガーソケットで接続するため、プールボックスにオス端子を収納するため

interior20_18.jpg

未使用時はこんな感じで床下に放置することにしました。
(開閉する際、いちいちネジを締めないといけないので改良の余地ありですな)


石膏ボード貼り作業

今日は、全面のトラス部分、左右の壁部分、背面の壁 左右を貼ります。

interior20_20.jpg

まずはトラス部分のボードをカット。

6畳の広さしかない小屋の中で作業スペースを確保するのは大変です(笑)

interior20_21.jpg

石膏ボードカットのコツもだいぶ掴めてきました。

最初は、カッターで4〜5回線を入れて折っていたのですが、このやり方だとエッジが崩れやすくなるので、きちんと最後までカッターでカットするようにしています。

interior20_25.jpg

屋根トラス部分貼り付け完了♪

interior20_22.jpg

続いて壁面のパネルカット。約180cmをカッターと定規でまっすぐカットしていきます!

小屋内、資材で溢れかえっていますね(笑)

interior20_24.jpg

あー、陽が傾いてきた... 急がねば...

interior20_26.jpg

壁のボード貼り最大の難所は、全面右側、スイッチやコンセントが3箇所あるところ。

ボックスの位置を測りピッタンコにカットしなければなりません。難易度高し!

interior21_18.jpg

が、一発でうまくいきました!素晴らしい!

interior20_27.jpg

これで全面の石膏ボード貼りが完了。

interior20_28.jpg

背面も窓下を残すのみ。

本日の作業はここまで。石膏ボード貼りも明日で終わりかな?

パネルハウス内装

房総フィールドデベロップメント パネルハウス内装 19日目 石膏ボード貼り5日目、朔旦冬至 柚子湯に浸かる

昨日は冬至

2014年の冬至は、19年に一度訪れる、新月と重なる朔旦冬至(さくたんとうじ)でした。

interior19_01.jpg

東京の自宅でゆったりと柚子湯に浸かってから房総へ出発

interior19_02.jpg

深夜に房総フィールドに到着。空を見上げると、東京とは比べものにならない星空。

しばし夜空を眺めてからシュラフへ。





interior19_03.jpg

明けて翌日。今日も晴天♪

interior19_04.jpg

今朝の冷え込みはそれほど厳しくはなかったですが、地表付近は凍っています。

interior19_05.jpg

今日の朝食は先日買い置きしてあったナヤ(78)さんのクロワッサンとコーヒー





石膏ボード貼り作業開始

interior19_06.jpg

今日は小屋奥の右サイド屋根部分、壁、背面トラス部分の石膏ボード貼りです。

まずは断熱材 スタイロフォームの端材を使って隙間埋め作業を行い、その上から防水透湿シートを貼っていきます。(防水透湿シートは本来外壁に貼りますが、隙間風防止のために貼ってみることにしています)

interior19_07.jpg

スタイロフォームの端材をカットしている時に手もざっくりといってしまいました(泣)

ウェットティッシとマスキングテープで応急止血。

interior19_08.jpg

石膏ボードのカットも慣れてきて、だいぶ上達した様な気がします

interior19_09.jpg

ここ最近、作業中はカーゴパンツを履いています。

石膏ボード貼りの時は、左のサイドポケットにボード用のコーススレッドを入れて、

interior19_10.jpg

右側のサイドポケットに電動ドリルを引っ掛けています。

軍モノは丈夫で機能的なので重宝します。

interior19_11.jpg

重たい石膏ボードを押さえながら、コーススレッドを取り出し電ドリでビス止めしていきます。

interior19_12.jpg

今日は換気口 2個目の穴あけ作業。前回失敗しているのできっちりセンターを合わせて、自在錐でカット。

interior19_13.jpg

今回はバッチリ!ジャストサイズでカットできました♪

interior19_14.jpg

続いて小屋内唯一のコンセントボックスの位置を合わせてカット。

interior19_15.jpg

続いて、屋根トラス用のボードカット。屋根トラスの長辺は2m超、1枚のボード(1820mm)で全面とれないため、端材を使ってつなぎ合わせることにしました。

interior19_16.jpg

部屋完成にまた一歩近づいてきました。

残すは、背面と前面パネルを貼れば終了。あと2日あれば終わるかな?

interior19_17.jpg

石膏ボードのカット、調整、はめ込みもだいぶコツをつかんできましたが、残す作業はあとわずか。

素人DIYって、コツをつかんだ頃にその作業が終わってしまうのでテクニックが磨かれないですね・・・って最近思います。

プロだったらこれくらいのボード貼りなら1〜2日くらいで終わらせちゃうんでしょうね。

interior19_18.jpg

17時前なのにあたりは真っ暗。昨日が冬至だったので、今日から徐々に日が伸びてくるのでが。。。

さて、東京に戻ります。

パネルハウス内装

房総フィールドデベロップメント パネルハウス内装 18日目 石膏ボード貼り4日目、小屋の壁断面図

昨晩は叩きつけるような強雨で、どうなることかと思うほどでしたが、目覚めると嘘のように晴れました♪

interior18_01.jpg

相変わらず大陸的な空です。

interior18_02.jpg

本日もナヤさんのクロワッサンで朝食。美味しいパンを食べられて幸せ♪

interior18_03.jpg

さて、作業開始。

今日も石膏ボード貼り。スタートは換気口用の穴あけから。塩ビパイプを引き抜き、石膏ボードを当てて穴あけ位置を決めます。

interior18_04.jpg

久しぶりに自在錐登場!

interior18_05.jpg

若干穴あけ位置を誤りガタガタですが、なんとか貫通。

interior18_06.jpg

換気口の穴開けついでに小屋の壁断面写真をつくってみました。
(色味調整していないので見にくいですが・・・)

interior18_07.jpg

石膏ボードがなくなったので調達へ。

interior18_08.jpg

ホームセンターで9.5mm石膏ボード 12枚購入し、軽トラで房総フィールドへ。

interior18_09.jpg

2枚ずつ小屋に搬入。6往復。にしても石膏ボード、重い・・・

interior18_10.jpg

軽トラを返して戻ってきたら、お隣さんからお汁粉の差し入れ!

玄米餅の入ったお汁粉。小豆は自家製。うん、美味しい♪

interior18_11.jpg

後半は部屋の奥側のパネル貼り

interior18_12.jpg

石膏ボードはカッターで切断していますが、すぐに刃がボロボロになるので、替え刃を用意しておいたほうがベターです。ただでさえめんどくさい作業なので、切れ味が悪いと作業効率が落ちますので。

interior18_13.jpg

石膏ボードの長辺は1820ミリ。縦ラインのカットはしんどい・・・

interior18_14.jpg

実際に貼る位置で合わせてみると、数ミリ単位で入らなかったり・・・
これを押し込もうとするとエッジが割れます。ここ数回の作業経験からカットして調整することを学びました!

interior18_15.jpg

小屋内は石膏の粉塵まみれ・・・掃除して作業終了です。

interior18_16.jpg

今日の作業は写真右サイドの壁部分のと手前右側の屋根部分に石膏ボードを貼り付け。

interior18_17.jpg

あとは、右奥の屋根と壁、全面部分と背面部分で石膏ボード貼りともおさらば。

石膏ボード貼りは苦手、早く終わらせたい(笑)

interior18_18.jpg

再びメトロポリスへ!

パネルハウス内装

房総フィールドデベロップメント パネルハウス内装 17日目 石膏ボード貼り3日目、大雨

金曜日の夜に房総に入る予定でしたが、気が付いたら朝7時。忘年会疲れですな・・・

寝ぼけ眼で準備し東京脱出♪

interior17_01.jpg

今日は日本全国天気が悪いようです。房総フィールドの空もどんより。

interior17_02.jpg

さて、今日も石膏ボード貼り作業です。

interior17_03.jpg

スタートは断熱材(スタイロフォーム)の隙間埋め。端材再利用しています。
どこまで効果があるのかはわかりませんが、やらないよりやっておいたほうがよいであろうとであろうと思いちまちま作業を続けます(笑)

interior17_04.jpg

天気予報通り、雨が降ってきました

interior17_05.jpg

今日はソーラー発電も期待できず・・・

interior17_06.jpg

防水透湿シートをカット。

防水透湿シートは、本来、外壁に貼るものですが、隙間風対策にも(少しは)役立つかもしれないと内側にも貼っています。(もちろん、外壁にも貼っています)

interior17_07.jpg

3mm芯をガンタッカーでバスっバスっっと打ち込んでいきます。

interior17_08.jpg

照明用の室内配線もこれで見納めです。

interior17_09.jpg

続いて石膏ボードをカット。

先週の作業で手荒れが激しかったので、家事用の薄手ビニール手袋をつけて作業。

interior17_10.jpg

パネルのフレームに沿って石膏ボードを貼り付け。

interior17_11.jpg

今日は入り口側の屋根と左側の壁を取り付けました。

interior17_12.jpg

石膏ボードをカットした時の屑を掃除して本日の作業は終了です。

雨がひどくなってきて外に出る気も起きず、ストックしてあったカップ麺を食べてそのまま就寝。

プロフィール

東京から少し離れた房総でオルタナティブなライフスタイルを模索する日々を綴るブログです。

2010年末に土地「房総フィールド」を購入。
平日は東京で仕事、週末を房総で過ごす二拠点居住生活にむけ準備中。
家はおろか水道電気などのインフラすらない敷地がどのように変化していくのか?!

1年目は、拠点づくりのために「小屋を建ててること」「いくつかの作物を作ってみること」から始める予定です。

カレンダー

11 | 2014/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム