整地・竹の根除去

房総フィールドデベロプメント 整地+竹で土留め作業42日目

GW後半の土留め作業2日目

今朝はちょっぴり肌寒いです。というか小雨。



朝5時頃、伊豆大島近海の深さ約162キロを震源とする地震発生!

シュラフにくるまりながら大地がぐわんぐわん揺れるのを全身で受け止めていました!

ちなみに、テント内での地震体験は今まで感じてきた地震の感触とかなり異なります。
倒れてくるものがないし、もしテントが倒れてもケガするリスクはほとんどないのです。
裏を返せば、家やオフィスにいる時に感じる揺れの怖さは、建物の倒壊により身動きできなくなる、もしくは、倒壊で下敷きになる怖さであったことを実感します。

とはいえ、ここは房総。

房総フィールドは海から離れているとはいえ、超巨大津波がきたら飲み込まれるリスクはゼロではありません。ネットで情報収集し、津波がこないことを確認して一安心。



房総フィールド ブレックファースト

整地_42_01

きょうの朝ご飯は、長生村にあるパン屋「naya」さんのイチジクブレッド。
昨日、房総フィールドにくる途中、久しぶりに寄ってゲットしたもの。美味しい♪



土留め作業 続き

さて、作業開始!

整地_42_02

昨日、組上げた右サイドの土留めがなんかシックリこず、数回組み直し

本来であれば、杭をハの字にして圧力を分散するようにしたいのですが、内側に土を入れるとどうしても垂直になってしまうのです

何度やってもダメなので、半分あきらめで、自分を納得させました!

「垂直でも崩れなきゃよいじゃん」と...

整地_42_03



バックサイドの土留めは段々式に

背面の土留めも難航

右サイドの失敗をふまえ、何度も何度も仮組みするものの、うまく行かず、イライラは頂点へ!

テントで一眠りし、アタマをリフレッシュさせた結果、斜めに杭打ちをするのはムリ、段々に組めば良いんじゃない?という結論に至ります。

整地_42_04

これも昨日の経験を活かし、杭打ちは土を掘り起こさずに転圧するタコを使って打ち込めば、よりカッチリホールドできるコトを学びました。

整地_42_05

なんか、こっちの方が見た目てきにも安定感があります。

整地_42_06



午後は土留めエリアの隙間に土を入れていく作業をしました。

整地_42_07

いつものように土を切り崩し、細かい根っこを除去し、

整地_42_08

土を盛っていきました。




竹の土留め完成!

整地_42_11

整地_42_12

遠目から見るとまぁまぁかっこいいかな?!

整地_42_10

今日の作業はここまで

整地_42_13

本日も引き続き房総フィールドキャンプです!

整地・竹の根除去

房総フィールドデベロプメント 整地+竹で土留め作業41日目

ゴールデンウィーク後半スタート。今年のGW後半は暦通り、5月3日から6日まで4日間のお休み。

初日3日は東京の自宅で、溜まりに溜まったタスク(掃除とか・・・)をこなしながら、次の作業をイメージトレーニングしていました。

整地_41_06

約1週間ぶりの房総フィールド 気持ちいい!

整地_41_02

今回のミッションは整地エリアの土留めをすること


枕木で土留する?

当初は枕木を使おうと思ってインターネットで物色していましたが、2m x 20cm x 15cmくらいのもので1本¥3,000〜¥5,000くらいします。整地エリアの大きさは、W 4m x L 5m x H 60cmくらいあるので、軽く¥50,000は超えてしまいます。

ちなみに国産の中古枕木(実際に鉄道で使われていたもの)には防腐剤 クレオソートが含まれているものが多いそうで、そういったケミカルを気にされる方は、防腐剤が使われていない新品か、オーストラリアのユーカリ系の木材を使った枕木を選定した方がよさそうです。

国鉄産業株式会社 http://www.makuragi.com/



竹で土留め プランニング

最近 裏の竹林がスッキリしてきたなぁと思っていたので、前回の房総フィールド作業後に覗きに行ったら、伐採された竹の山を発見!

整地_41_08

これは使える!しかも素材はタダ!(のはず・・・)

なぜ目の前に素材がいっぱいあったのに、このアイデアが思い浮かばなかったのか・・・

東京に戻ってから、そもそも竹で土留めができるのか?腐らないか?杭の長さがどれくらい必要なのか?などなど妄想したり、調べたりした結果、高さ60cmくらいだし、素材は身近にいくらでもあるから腐ったら交換すればよいという結論に達しました。




房総フィールドに着いてから、さっそくご近所さんに「竹林の中にある伐採した竹、もらえないですかねぇ?」と聞いてみたところ、斜めに折れたり曲がったりしてしまったのを伐採しているだけで「使う予定もないから持っていっちゃって大丈夫じゃない?」とのこと。

ラッキー!!





竹で土留め 作業開始

整地_41_08

いざ竹林へ!

整地_41_09

整地_41_10

径5〜10cm、長さ4m〜5mくらいの竹をピックアップして敷地まで運びます。

整地_41_11

まずは90cm程度にカットし杭を作ります

整地_41_13

整地_41_14
※地上に出る部分は節の部分になるようにカットすればよかった・・・と、この時点で気がつきました・・・(雨水とかが溜まらないのでね)


杭打ち

少しだけ掘り起こし杭を斜めに打っていきます。

整地_41_15

どれくらいの加重に耐えられるか分からないので、約5mの長さに対し50cm間隔で6本の杭を打ちました。
僕は算数が出来ないので動物的カンに頼るしかありません!

整地_41_16

整地エリアと杭の間に竹を積んでいき、整地エリアの隙間に少し土を盛り、本日の作業はここまでとなりました。

整地_41_17

整地_41_18


ふぃ〜疲れた...

整地_41_19

整地_41_20

今日は日差しも強く、慣れない作業でバテました!

整地_41_22

例により本日もテントで眠りますZZZzzz





プロフィール

東京から少し離れた房総でオルタナティブなライフスタイルを模索する日々を綴るブログです。

2010年末に土地「房総フィールド」を購入。
平日は東京で仕事、週末を房総で過ごす二拠点居住生活にむけ準備中。
家はおろか水道電気などのインフラすらない敷地がどのように変化していくのか?!

1年目は、拠点づくりのために「小屋を建ててること」「いくつかの作物を作ってみること」から始める予定です。

カレンダー

04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索フォーム